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bitbit2525

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「デジタル通貨」の特徴と国際的な議論を読んで その2

カタリツグ すると文字数が半分になるので、文字数制限がより気になります...
当該文書において、「規制の動向」のついて言及されていたので、それについて

◯P.6 【図表4】主な規制措置

特定の利害関係者に対する規制
・交換所の規制(記録管理、報告、プルーデンス対策、AML/CFT)

日本においても「取引所」を「登録制」とするなどの内容を盛り込んだ
資金決済法改正案を閣議決定しています

仮想通貨:貨幣に準じた機能、規制へ…法案閣議決定 - 毎日新聞

 政府は4日、「ビットコイン」など仮想通貨に対する規制を盛り込んだ資金決済法改正案を閣議決定した。仮想通貨を「不特定の者と売買でき、電子的に移転できる財産的価値」と定義し、決済手段として貨幣に準じた機...
毎日新聞

これは上記の「交換所の規制」に当たるものでしょう

共産主義と資本主義で正反対な対応をしているのが興味深いですね

◯その他

>注釈13 デジタル通貨の発行が季節的な流動性需要などを勘案せずに決定されることの問題点についても指摘を行っている

普及してくるとここらへんが問題になってきそうだなと感じました

現金化の需要が多い季節になると、ビットコイン価格などの価格が大幅に下るなどの悪影響が起こるかもしれないということかな?

日銀レビュー:「デジタル通貨」の特徴と国際的な議論  の補足

さらに カタリツグ をしてみました。

◯デジタル通貨の特徴
> - 銀行など特定の運営者が存在せず、ノンバンクが多様なサービスを提供している
> ※意図が理解できず

この引用部の記載は、3ページ目の最後のほうに書いてあります。
まず、レビューの冒頭の太字のところを見れば、暗号通貨(デジタル通貨)が特定の運用者がいないピア・ツー・ピア接続で(第三者機関を通さずに個別の主体間の)・・云々と書いてあります。
そして3ページ目の最後のほうの記述については、どうやら、日銀のレビュー者はブロックチェーン技術と暗号通貨(デジタル通貨)の区別がついていないように思います。そのために、非常に分かり難い文になっていると思います。日銀のレビューで“ノンバンクが行なう多様なサービス”とは、ある特定のイントラネット内で(つまり特定の運用者がいて)ブロックチェーン技術を使って行なう認証作業と、その認証システムを使って行なうサービスで、例えばZaifのmijinのようなものです。
一方、暗号通貨(デジタル通貨)はインターネットの上でブロックチェーン技術を使っています。
ちなみに、ブロックチェーン技術のことを、日銀のレビューでは分散型元帳技術と呼び換えています。

「デジタル通貨」の特徴と国際的な議論を読んで

国際決済銀行の決済・市場インフラ委員会が 2015 年 11 月の公表した報告書「デジタル通貨(“Digital currencies”)」のポイント及び諸外国での議論などをわかりやすくまとめてみたと...
by bitbit2525 2016-03-22 23:43

by みそにこみ 2016-03-25 00:37

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最終更新日:2016-03-25 09:51

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