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bitbit2525

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ビットコインの「Confirmation(確認)」を理解する

◯Confirmation(確認)は後続するブロックの数を示します

A => B => C

というブロックチェーンがあったとします

* Aの中に含まれているトランザクション(取引) の Confirmationは「3」

* Bの中に含まれているトランザクション(取引) の Confirmationは「2」

* Cの中に含まれているトランザクション(取引) の Confirmationは「1」

となります

◯6 Confirmationで入金されますとは?

1. 入金のトランザクション(取引)を発行する

まだブロックに取り込まれていないため
この取引は 「Unconfirmed(未確認)」となる

2. その取引がブロックチェーンに取り込まれる(このブロックをAとします)

X => A

というブロックチェーンになるので、この段階では「1 Confirmation」

3. その後5つのブロックがAの後ろにくっつくことで「6 Confirmation」

X => A => B => C => D => E => F

このような状態になった時にようやく

取引所のシステムの残高が加算されたり、決済が完了することを

「6 Confirmationで入金されます」

という表現をします

1ブロック10分間隔で生成されることを考えると60分程度かかることになります

◯なんで 6なのか?

ブロックチェーンは、ブロックが長くなればなるほど、改ざんが難しくなります

そのため、6 Confirmationあれば、その取引が消滅するようなことは確率的に低いだろう

というところのようです

ビットコインを受け取り、商品を受け渡す側がどの程度の Confirmation にするかは自由です

ですので、「0 Confirmation」で決済完了とみなして、商品を受け渡してしまっても良いのです

ただし、そのトランザクションが破棄されるとビットコインがウォレットに反映されなくなります

◯参考

Confirmation - Bitcoin Wiki

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最終更新日:2016-03-15 22:31

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